「イントラブログの書く内容は読み手の事も考えて!」についてブログマンが語る!
ブログマンです。M79星雲では1歳5ヶ月の赤ちゃんです。
今日は「イントラブログの書く内容は読み手の事も考えて!」がテーマです。
ライブドア堀江社長の著書「100億稼ぐ超メール術」に書いてあったことですが、ライブドアではメーリングリストで日報を報告しています。
正確には、SAPに入力すると日報がメールで流れる仕組みです。ライブドア単独で社員数が700名いるので、それだけで700通になります。もし、連結会社もこの仕組みが入っているとなると、1日に2,500通になってしまいます。
これが堀江社長が1日に5,000通メールが来る理由ですね。
ちなみに、補足ですが、堀江社長の1日5,000通のメールのうち1,000~1,500通がスパムメールだそうです。
本題に戻りますが、堀江社長はその本に、「メーリングリストに書く内容は読み手のことも考えて、おもしろい話を入れるべきだ。」と明言しています。
これは重要なことです。
ライブドア社内にいるある社員が社内の情報共有を目的としてITニュースのメールを流していました。当初堀江社長はこのメールを気にしていなかったようですが、徐々に便利だということに気づき、現在では社外にも公開されるようになっています。
このメールマガジン名は、【デイリー さくサク】といいます。メルマガ発行人がその日気になったIT系のニュースを毎日送ってくれます。なんと読者数は、1,300名を超えています。
そのメールを見ると分かるのですが、堅い話が並んでいる一番下に必ず、かなりくだけた記事も入っているのです。
この【デイリーさくサク】の発行人曰く、こういったくだけた記事がなければすぐに飽きられてしまうとのこと。
さすが、読み手のことを考えているようです。
実は、これと同じ事がイントラブログにも言えます。常におもしろいブログを書き続ける事は本当に大変なことです。しかし、すこしでも読み手のことを考え、イントラブログを書くとそのイントラブログは社内で活性化するのです。
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