「2007年問題」についてブログマンが語る!
ブログマンです。M79星雲では1歳5ヶ月の赤ちゃんです。
今年に入ってIT系のニュースサイトに2007年問題の特集が組まれています。
2007年が来年ということもあり、大きな問題としてクローズアップされてきているようです。
早速、昨日申し上げたキーワードアドバイスツールで調べますと、月間17,734回検索!と多くの方が問題意識を持っていることがわかります。(2006年1月4日)
「イントラブログ成功の鉄則」ページはGoogleで2007年問題と検索すると285万件も検索結果があるにもかかわらず、常に20位以内、MSNに至っては10位以内に入っており、毎日かなりの方が来られています。(2006年1月4日)
ただ現状2007年問題でイントラブログ/社内ブログを利用したいというお問い合わせは少ないのです。
まだ様子見の時期なのか、そもそもブログで2007年問題を解決できると思われていないのか、正確なところはわかりません。
一般的に2007年問題はIT系ベテランエンジニアの退職が問題としてクローズアップされております。彼らは当然ITスキルは高いため、イントラブログ/社内ブログに情報を書き込むことはそれほど難しいことではないと思います。
これが製造業であればITスキルが高い方ばかりとは言えず、導入に対し、尻込みをするのはわかります。
私はベテランの方々のナレッジを引き継ぐシステムとしてはイントラブログ/社内ブログの入力のしやすさ、様々なドキュメントへの対応から、正直一番最適だと思っています。
そこで、もし私が2007年問題の対策担当者であった場合、どうするか?を考えると、
「引き継いだ若手エンジニアに引き継ぎ内容を書き込んでもらい、ベテランエンジニアがそれをチェックする」
という運用を行うと思います。若手に引き継ぎ内容を書いてもらうことで、理解を深める働きと、ベテランエンジニアによるチェックで漏れがないかのダブル効果が期待できると思うのです。
当然、これであればベテランエンジニア自身がブログを書く必要もないため、製造業にも適応可能かと思います。
皆さんはどう思われますか?
〔成功の鉄則シリーズ〕
================================
ビジネスブログ「成功の鉄則」
★ビジネスブログ成功の鉄則のページへ
★MTテンプレート一覧
★MovableTypeテンプレートとは?
================================
SEOブログ「成功の鉄則」
★SEOブログ成功の鉄則のページへ
================================
★検索エンジンの仕組みとは?
★誰にでも出来るSEO対策の方法とは?
★ ビジネスブログはSEMにも最適のその理由!
★ 正しいビジネスブログの選び方
================================
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.greentree.co.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/157
