「タイトルは浜崎あゆみ?」についてブログマンが語る!
ブログマンです。
ブログの書くタイトルはものすごく重要です。(あまり私もいえた義理ではなく、見習わなければなりませんが。。。)
本の売上げはタイトルによって大きく左右されます。と言いますのも、タイトルを見て本を手に取るかどうかが決まるからです。
同様に、ブログを読んでもらえるかどうかはタイトルにかかっています。確かにイントラブログの場合、読むのは社員が対象なのでタイトルにこだわる必要があるのか?と言われそうですが、せっかくブログを書いたのであれば、読んで欲しいものです。
実は面白い情報があります。小学校の作文のタイトルについて書いているホームページです。
授業や学級づくりのちょっとしたポイント
http://www.gks.co.jp/y_2001/main/rennsai/kikuchi/04052401.html
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「運動会をテーマに作文を書きましょう」と指示すると、多くの子どもはそのまま「運動会」という題名で作文を書いてしまいます。そのような作文は、
「今日は運動会がありました。ぼくは、かけっこに出ました。そして、ダンスをしました。・・・・」
というおもしろくないものになってしまいがちです。その子らしさが出てこないのです。
読み手も楽しくなりません。
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ものすごくよく分かります。で、この先生はタイトルをこだわらせたようです。すると、子供たちは具体的に書くことができるようになるそうです。
先生が指導したタイトルの付け方は3パターンです。
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1.長い題名にする
・運動会でこけて泣いたこと
・お母さんの笑顔が見えた運動会
2.副題をつける
・運動会~初めての1位、ゴールの瞬間~
・運動会~みんなが主役だった組体操~
3.違う二つのことを「と」でつなぐ
・運動会と○○先生(運動会に転任された○○先生が応援に来てくれた)
・運動会と浜崎あゆみ(ゴールテープを切ったときに浜崎あゆみの曲が流れていた)
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確かに、「運動会」よりも格段に良くなっていますが、その中で誰もが読もうと思うのは、3の「運動会と浜崎あゆみ」でしょう。
なぜか?それは意外性が強いからです。本やメルマガなど売れるタイトルを付ける技の1つに「意外性」があります。
タイトルの付け方については様々な書籍が出ているので、あえてここでは書きませんが、このブログマンのブログで一番アクセス数が多いのは、
「眞鍋かをり と イントラブログ についてブログマンが語る!」
です。意外性は抜群だからだと思います。個人的には、他にももっと良いブログの記事があるのに!という感じです。
では!
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